完全ガイド · 使い方を順に確認

VPNRich
使い方ガイド

プラン選びからサブスクリプションの管理まで、実際の操作順に解説します。初めて利用する場合は順番に読み進め、すでにクライアントをお使いの場合は目次から該当する項目をご覧ください。

使い方ガイドでは基本的な利用手順を紹介しています。本ページでは各手順の判断基準、端末ごとの違い、トラブル時の確認方法を補足します。どちらも同じプランとサブスクリプションのルールに基づいており、開通手続きを重ねて行う必要はありません。

国際通信向けサブスクリプションの仕組み

アカウント、プラン、サブスクリプション、クライアントの関係

VPNRichは国際通信向けのネットワーク高速化サブスクリプションを提供しており、90+か国 / 220+回線に対応しています。Windows / macOS / iOS / Android / Linuxで利用できます。利用にはアカウント、プラン、サブスクリプション、クライアントが関わり、それぞれ役割が異なります。アカウントには利用権と注文情報が保存され、プランによって通信量と料金体系が決まります。サブスクリプションは利用可能な回線設定をクライアントに渡し、クライアントは端末上で接続を確立します。インストールが完了しても、接続用のツールが使える状態になっただけで、プランが有効になったり、通信が選択した回線を経由したりするとは限りません。

操作は一連の引き継ぎとして捉えると分かりやすくなります。まずユーザーパネルでアカウントとプランを確認し、そのアカウントのサブスクリプションを取得して端末に設定します。最後に接続を開始し、実際にアクセスできるか確認します。問題が起きたときは、最初からやり直すのではなく、まず引き継ぎのどこで止まっているかを確認しましょう。たとえば、パネルでプランが有効なのにクライアントに回線が表示されない場合は、サブスクリプションの取得や更新を確認します。回線が表示されるのにウェブページを開けない場合は、プロキシモード、回線選択、ローカルネットワークを確認します。注文の問題とインストールの問題を混同せずに済み、不要な設定のやり直しも減らせます。

通信の経路はクライアントの設定で決まる

クライアントには通常、ルールに基づく振り分け、グローバルプロキシ、直接接続などのモードがあります。名称は利用中の画面に従ってください。ルールによる振り分けでは、宛先や設定に応じて通信経路が決まります。グローバルプロキシでは、クライアントが対象とする通信を選択した回線に送ります。直接接続ではプロキシを経由しません。ここで重要なのは「対象となる通信の範囲」です。システムプロキシが影響するのは、通常、その設定に従うアプリだけです。ターミナルや開発ツール、独自のネットワーク設定を持つソフトは別の経路を使う場合があります。そのため、ブラウザーで目的のサイトを開けても、端末上のすべてのアプリが同じ出口を使っているとは限りません。

回線の地域と回線の種類も分けて考える必要があります。地域は通信の出口がある場所を表し、接続元として対象サービスに認識される地域に影響します。IEPL専用線、中継、直接接続は経路の構成方法を示すもので、コンテンツサービスの利用許可を意味するものではありません。距離が近い地域は候補選びの目安になりますが、現地の通信事業者の経路、利用中のネットワーク環境、対象サービスの状況も使い勝手に影響します。地域名だけであらゆる用途に適した回線だと判断したり、一度の接続結果を長期的な性能として捉えたりしないでください。地域の詳細はサーバーと回線の案内をご覧ください。

問題が起きても戻せるネットワーク状態を保つ

インストールを始める前に、現在のネットワークで普段使う直接接続のサイトを開けることを確認します。ほかのプロキシツール、ブラウザー拡張、組織のネットワーク設定が端末にある場合は、それも把握しておきましょう。既存のソフトを削除する必要はありません。複数のツールが同時にシステムプロキシやルートを変更するのを避けるための確認です。職場の端末を使う場合は、組織の管理方針を先に確認してください。組織による制限をサービスの不具合と誤認しないようにしましょう。元に戻せる状態を整え、各段階の完了後に動作を確認しておけば、問題が起きても複数の不明な設定を試すのではなく、正常と確認できた状態に戻せます。

接続する前に、今回の用途を明確にしておきましょう。ウェブ閲覧、長時間の会話、動画視聴、開発ツールへのアクセスでは、確認方法が異なります。ウェブページが開けるのは基本的なアクセスを確認できたということです。長時間の接続ではセッションが維持されるか、動画では実際に再生できるかを確認してください。目的を決めてからガイドに沿って進めると、設定が完了したか判断しやすくなります。すぐに使い始めたい場合はクイックスタートガイドに進み、設定の意味が分からないときは本ページに戻って該当項目を確認してください。

通信量の使い方に合わせてプランを選ぶ

月額プランと通信量パックを比較する

VPNRichの月額プランは、¥9.9/月で60GB、¥18/月で250GB、¥28/月で500GBです。継続的に利用し、通信量を月ごとに管理したい場合に適しています。通信量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。利用開始日と暦月の初日は異なるため、通信量がいつ切り替わるかは、カレンダーで月が変わったかではなく、パネルに表示されるプラン情報で確認してください。購入前にプランと料金を確認し、料金体系と通信量が希望に合っているか確かめましょう。

通信量パックは¥158/300GB、¥358/1000GB、¥658/3000GBで、使い切るまで有効期限はありません。月額プランとの主な違いは、通信量の使い方と有効期間です。通信量パックを毎月自動で追加されるサブスクリプションと捉えないでください。利用が不定期な方には、有効期限がない仕組みのほうが分かりやすいでしょう。利用頻度が高い場合は、実際の消費量に合わせて選んでください。プラン間の併用、差し引き、合算に関する詳細は確認できていません。すでに利用権がある場合は、注文画面で最終的な適用内容を確認し、独自に判断しないでください。

料金体系と通信量のルール
種類料金・通信量通信量のルール端末
月額プラン¥9.9/月、60GB利用開始日を基準に毎月リセット同時接続台数に上限なし
月額プラン¥18/月、250GB利用開始日を基準に毎月リセット同時接続台数に上限なし
月額プラン¥28/月、500GB利用開始日を基準に毎月リセット同時接続台数に上限なし
通信量パック¥158/300GB使い切るまで有効、期限なし同時接続台数に上限なし
通信量パック¥358/1000GB使い切るまで有効、期限なし同時接続台数に上限なし
通信量パック¥658/3000GB使い切るまで有効、期限なし同時接続台数に上限なし

実際の用途から考え、通信量を時間に換算しない

テキストの閲覧、動画視聴、ファイル同期、開発用パッケージのダウンロードでは、通信量の消費方法が異なります。「1日何時間使うか」だけでは、プランに必要な通信量を正確に見積もれません。よく使う用途をリストアップし、動画の連続再生、バックグラウンド同期、大容量ファイルの転送があるか確認したうえで、パネルの実際の利用状況に応じて調整するのがおすすめです。動画の画質、アプリのキャッシュ、バックグラウンド更新によっても消費量は変わるため、通信量を一定の視聴時間に換算しないでください。必要量がはっきりしない場合、端末が多いという理由だけで上位プランを選ぶ必要はありません。VPNRichは同時接続台数に上限がなく、端末数はプランの違いに関係しないためです。

複数の端末で使う場合は、バックグラウンド処理にも注意してください。パソコンのファイル同期が継続したり、モバイル端末でアプリを再度開いたときにダウンロードが始まったりすることがあります。すべての通信を国際回線に通す必要があるとは限りません。サブスクリプションの通信量に含まれるかは、実際の経路とパネルの記録を確認してください。利用する範囲を整理してからプランを選ぶほうが、感覚で見積もるより確実です。通信量を節約するために、システムのセキュリティ更新を安易に無効にしないでください。アプリごとのネットワーク設定や接続モードを確認し、回線が必要な通信と通常の直接接続を分けて管理しましょう。

プラン変更、支払い、返金で確認すること

月額プランを途中でアップグレードする場合、差額は残りの日数分に換算されます。このルールは、差額を支払えば新しい利用期間がまるごと付与されるという意味ではありません。ページ上の表示価格だけで最終的な注文金額を計算することもできません。パネルで支払金額、変更後のプラン、適用内容を確認してから、希望どおりか判断してください。画面の表示が想定と異なる場合は、注文情報を保存し、チケットで問い合わせましょう。複数の注文を続けて作成して調整しないでください。プランページにはサービスの概要が記載され、パネルには現在のアカウントに適用される取引結果が表示されます。両方を確認してください。

長期間利用する場合も、別の請求期間があると決めつけないでください。本ガイドで紹介するのは、確認済みの月額プランと通信量パックのみです。年払い、割引、自動更新については記載していません。長期利用を検討する場合は、長期サブスクリプションの検討方法を読み、利用頻度、管理の手間、返金ルールを確認してから、現在の料金表に戻って判断してください。この段階では、特定の価格を覚えるだけでなく、希望する料金体系と通信量を選べる状態を目指しましょう。

アカウントを作成し、注文内容を確認する

アカウント情報を保存して注文に進む

VPNRichの利用にメールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードだけでアカウントを作成できます。サイト内のリンクからユーザーパネルに進み、画面の案内に従ってユーザー名とパスワードを設定してください。送信前に入力モード、大文字と小文字、余分なスペースがないか確認しましょう。ユーザー名はログイン時に必要な情報です。パスワードと一緒に安全に保管してください。パスワード管理ツールの利用や、このサービス専用のパスワードの設定をおすすめします。メールアドレスの入力は不要ですが、メールでの再設定手段があるとは限りません。ページを離れる前に、ログイン情報を把握し、保存できていることを確認してください。

すでにアカウントがある場合はログインページからアクセスしてください。クライアントが一時的に接続できないからといって、新しいアカウントを作成しないでください。プランと注文情報は元のアカウントに紐づいており、新しいアカウントには引き継がれません。共有端末を使う場合は、ブラウザーで別の人のパネルにログインしたままになっていないか、特に支払いの前に確認しましょう。アカウント情報、クライアントの設定、ブラウザーのログイン状態はそれぞれ別に管理されます。ブラウザーのパネルからログアウトしても、クライアントに保存したサブスクリプションは削除されません。反対に、クライアントを終了してもパネルからログアウトしたことにはなりません。

支払い画面への移動だけでなく、注文状況を確認する

パネルのプラン欄で希望するプランを選び、注文に表示されたプラン名、料金体系、金額、利用内容を確認します。前の章で選んだプランと一致していることを確かめてから、表示されているAlipay / WeChat Pay / USDTのいずれかで支払います。支払い関連のページにはサイト内のパネルから進み、他人から転送された見知らぬ支払いリンクは使用しないでください。支払いページが開いたことだけで支払い完了と判断したり、決済アプリから戻っただけでプランが有効になったと考えたりしないでください。アカウントに戻り、注文と利用権の状態を確認する必要があります。

支払い後はパネルに戻り、注文に支払い結果が反映されているか確認してから、アカウント概要に表示されるプランと通信量を確認します。決済サービスで完了と表示されているのにパネルが更新されない場合は、ネットワークを確認し、該当の注文を開き直して状態を確認してください。この時点で重要なのは、注文番号と支払い結果を保存することです。再度支払うことではありません。ページを閉じたり、ブラウザーで戻ったり、決済アプリを切り替えたりすると、古い状態が表示されたままになることがあります。画面の表示だけでバックエンドの処理結果を判断せず、注文記録とアカウントの利用権を照らし合わせてください。

問題が起きたら必要な情報を保存する

注文状況と支払い結果が一致しない場合は、ユーザーパネルのチケットから問い合わせ、発生日時、対象プラン、注文番号、画面に表示されたメッセージを伝えてください。スクリーンショットは確認に必要な範囲だけにし、アカウントのパスワード、サブスクリプションリンク全体、関係のない個人情報は隠してください。支払い情報を公開コメント欄に投稿しないでください。画面遷移に失敗した場合は、支払い画面が開かなかったのか、支払い後に戻れなかったのか、戻った後に利用権が反映されなかったのかを説明します。それぞれ対応方法が異なります。

返金を希望する場合は、まず利用規約の申請方法を確認し、該当する注文を示してチケットから返金を依頼してください。VPNRichは14日間の理由不要返金を提供しています。本ガイドは利用規約に代わるものではなく、支払い方法ごとの処理期間について確認されていない情報を補足するものでもありません。元の注文を上書きするために注文を繰り返したり、公開の場に支払い情報を投稿したりしないでください。プランを誤って選んだ場合は、新たな支払いを止め、現在の注文と希望するプランを記録して、明確な案内を受けてから手続きを続けましょう。利用権の状態が複雑になるのを防げます。

この段階では、同じアカウント内で注文内容を確認でき、希望するプランが表示されていることを確認します。その後、クライアントのダウンロードとサブスクリプションの取得に進みます。ログインできても希望する利用権がない場合は、まず注文を確認してください。ログイン自体に失敗する場合は、ユーザー名とパスワードの入力を確認します。ネットワーク接続の問題とアカウント認証を混同しないでください。状態を一つずつ確認することで、その後の設定を確実に進められます。

サブスクリプションを取得し、設定を引き継ぐ

サブスクリプションリンクとインストーラーの用途は異なる

プランが有効になったら、ユーザーパネルでサブスクリプションの項目を探します。サブスクリプションはクライアントのインストーラーではなく、クライアントに回線やルールの設定を取得させるためのものです。インストーラーを端末にダウンロードした段階では、ツールの準備ができただけです。サブスクリプションをクライアントに設定して、初めて回線情報が引き継がれます。取得ページにはアカウント概要から、クライアントにはクライアントのダウンロードページからアクセスしてください。本ページでは実際のサブスクリプションURLや静的なインストーラーへのリンクを提供していません。アカウント設定と公開ページの情報を混同しないためです。

サブスクリプションリンクはアクセス用の認証情報として管理してください。リンクを持つ人がアカウントに紐づく回線設定を取得できる場合があります。公開グループ、オンラインの変換サイト、関係のない診断ページに送信しないでください。トラブルの報告に必要なのは、通常、エラーメッセージとクライアント名です。リンク全体を公開する必要はありません。URLの形式を説明する場合は、アカウントを識別できる部分を隠してください。普通のウェブアドレスに見えても、自由に共有できるとは限りません。リンクの用途は見た目ではなく、サービスから返される設定内容によって決まります。

まずパネルに表示された設定方法を使う

パネルにワンクリックで設定する機能がある場合は、対象のクライアントをインストールして一度起動してから、該当するリンクを選んでください。ブラウザーにローカルアプリを開く許可を求められたら、アプリ名が想定どおりであることを確認して続行します。確認画面が表示されない場合は、ブラウザーが外部アプリの起動をブロックしていないか、設定リンクが端末のクライアントに対応しているか確認してください。何度もクリックして複数のクライアントを同時に起動しないでください。設定を渡すアプリを決めてから、ブラウザーとシステム間の引き継ぎを確認しましょう。

ワンクリックで設定できない場合は、パネルでサブスクリプションリンクをコピーし、クライアントのサブスクリプションまたは設定の項目から、リンクを使って追加します。画面によって「設定」「サブスクリプション」「リモート設定」など名称が異なる場合があります。本ガイドでは機能を説明しており、ボタン名が完全に一致するとは限りません。設定には分かりやすい名前を付け、取得または更新を実行し、回線一覧が表示されるか確認してください。リンク全体がコピーされているか、改行や空白が混ざっていないか、クライアントが必要としているのがリンクか設定ファイルかも確認しましょう。設定本文を入力する欄にリンクを貼り付けないでください。

設定のインポート成功と接続成功を区別する

設定名が一覧に表示されるのは、設定情報が追加されたことを意味します。回線一覧が表示されて初めて、クライアントが設定内容を取得したと分かります。回線を選んで接続を開始した後は、アクセスできるかも確認してください。設定が空の場合は、プランの状態とサブスクリプションが現在のアカウントのものか確認し、次にクライアントから取得先にアクセスできるか確認します。ブラウザーで通常のページを開けても、クライアントによる設定取得の通信が成功したとは限りません。システムのルートを直接変更したり、アプリ全体を再インストールしたりする前に、サブスクリプション更新時の具体的なエラーを確認してください。

サブスクリプションの更新はサービス設定を再取得する操作であり、通信量の購入やプラン期間の延長ではありません。更新後は回線名、ルール、選択肢が以前と変わる場合があるため、現在の選択が引き続き利用できるか確認してください。次回の更新で変更が上書きされる可能性があるため、リモートサブスクリプションの内容を直接編集して好みの設定を保存しないでください。カスタマイズする場合は、クライアントが独立したルールやオーバーライドに対応しているか確認し、元の設定を戻せるように保管しましょう。機能に詳しくない場合は、まずパネルで取得した設定を使って基本の接続を行ってください。

サブスクリプションリンクが公開された疑いがある場合は、まず公開した内容を削除し、パネルにサブスクリプションのリセット機能があるか確認してください。該当する項目が見つからない場合は、チケットで対処方法を問い合わせます。リセット後に新しいリンクが発行された場合は、そのサブスクリプションを使用している端末で取得先を更新してください。古い設定がそのまま有効だと決めつけないでください。設定の引き継ぎが完了したかを判断するには、信頼できる取得元であること、回線一覧が表示されること、クライアントが正常に認識していること、どのアカウントの設定か把握できていることを確認します。その後、端末ごとに接続を開始してください。

端末ごとにクライアントへ設定する

以下では端末ごとに操作を説明します。クライアント名やメニューは画面の更新で変わる場合があります。見慣れない名称が表示された場合は、存在しないボタンを探すのではなく、同じ機能を探してください。すべての端末で、利用可能なクライアントとサブスクリプションはユーザーパネルから取得します。インストール時の案内は、実際に表示されるシステムの指示に従ってください。まず設定をインポートし、次に接続の権限を確認してから、次章の手順でアクセスを検証します。別の端末用のインストーラーをそのまま流用したり、あるOSの権限設定を別のOSに当てはめたりしないでください。

Windows:設定を確認してからシステムプロキシを有効にする

パネルでWindows用のクライアントを選び、ダウンロードしてシステムの案内に従ってインストールします。初回起動時は、まずサブスクリプションをインポートし、回線一覧が表示されることを確認してから、回線とルールによる振り分けモードを選びます。クライアントがシステムプロキシを使う場合は、該当する設定を有効にし、システムプロキシに従うブラウザーで接続を確認します。ブラウザーのプロキシ拡張がシステム設定を上書きしたり、別のネットワークツールが同じ設定を変更したりすることがあります。競合した場合は、テストに使わないツールを終了してください。通常のプロキシ接続ですべてのプログラムが自動的に対象になるわけではありません。ゲーム、ターミナル、独自のネットワーク設定を持つアプリは個別に確認が必要です。

クライアントの仮想ネットワークインターフェースモードを利用する場合は、権限に関する案内を読んでから必要性を判断してください。このモードは通常、より広い範囲の通信を対象にします。ブラウザーで接続できないという理由だけで、すぐに有効にしないでください。クライアントを終了した後に直接接続が不安定な場合は、システムプロキシにアプリの設定が残っていないか確認し、まずクライアントの終了機能や復元機能を使ってください。システムのセキュリティ警告が表示されたら、ファイルの入手元を確認しましょう。インストールを続けるために、セキュリティ機能全体を無効にしないでください。

macOS:インストール、許可、接続を分けて確認する

パネルからmacOS対応のクライアントを取得し、ページとシステムの案内に従ってインストールしてからアプリを開きます。サブスクリプションをインポートし、設定と回線が表示されることを確認して接続を開始してください。ネットワーク設定などの権限を求められた場合は、現在使っているクライアントからの要求であることを確認し、必要に応じて許可します。パスワード入力欄やシステム設定での確認は端末の権限に関する操作です。VPNRichのアカウントパスワードを入力しないでください。許可を取り消した場合は、アプリに戻って再度要求できるか確認します。出所の分からないページから修復用コンポーネントをダウンロードしないでください。

設定をインポートできても接続できない場合は、システム設定で必要な権限が未確認のままになっていないか、拡張機能が有効になっていないという案内が出ていないか確認してください。まず画面の案内に対応してから、回線の動作を確認します。特定のアプリを調べるために、すべてのネットワーク設定を削除しないでください。インストールと権限について詳しくはMac初心者向け設定ガイドをご覧ください。設定後はメニューバーのアイコンだけで判断せず、実際に使うサービスへのアクセスを確認しましょう。

iOS:パネルから利用可能なクライアントを取得する

iOS用のクライアントはユーザーパネルから取得します。現在のアカウントに表示される案内に従ってください。クライアントの取得方法は、有効なプランの状態に関係します。記事や検索結果から別の配布先を探さないでください。クライアントを準備したら、パネルの案内に従って設定するか、アプリ内でサブスクリプションを追加します。初めて接続するときに、システムからVPN設定の追加を求められる場合があります。アプリを確認してから許可してください。ステータスバーに接続中の表示が出ても、システムの接続状態が変わったことを示すだけで、目的のコンテンツが使える証明にはなりません。

端末にほかのネットワーク設定が残っている場合は、現在どの設定が有効か確認してください。アプリに戻ったら、選択中の回線が変わっていないことを確認してから目的のサイトを開きます。特定のアプリだけがアクセスできない場合は、アプリ自体のログイン状態、地域に関する条件、ネットワーク経路を分けて確認してください。システム設定を何度も削除しないでください。端末のスリープやネットワークの切り替え後に問題が起きた場合は、クライアントで再接続して確認できます。プランを再購入する必要はありません。

Android:インポート、接続許可、バックグラウンド動作を確認する

パネルからAndroid用のクライアントを取得したら、システムのインストール案内に従って配布元を確認します。クライアントを開いてサブスクリプションをインポートし、設定と回線を選択して接続を開始してください。システムからVPN接続の要求が表示されたら、現在のアプリからの要求であることを確認します。別のVPNが動作中と表示された場合は、どちらの接続を使うか決めてください。複数のツールが通信の制御を取り合わないようにします。設定をインポートするために、アカウントのパスワードをサブスクリプションリンクの入力欄に入れないでください。互いに代用できるものではありません。

アプリを前面で使っているときは正常でも、バックグラウンドにすると頻繁に切断される場合は、アプリのバックグラウンド動作やバッテリー管理の設定を確認してください。端末によって項目名は異なるため、実際の案内を見ながら必要な設定だけを変更しましょう。すべてのアプリに対する制限を一度に解除する必要はありません。バックグラウンドの許可はアプリの動作継続に関するもので、回線の品質を直接改善するものではありません。変更後は同じ用途で再確認し、それでも問題が続く場合はネットワークの切り替えや選択した回線との関係を調べてください。

Linux:デスクトップアプリとターミナルを個別に確認する

パネルでLinux用のクライアントを選び、システム環境と提供されているインストール形式が合っていることを確認してから、案内に従ってインストールします。サブスクリプションをインポートし、設定が正しく読み込まれたことを確認して回線を選びます。デスクトップのプロキシ設定とターミナルのプロセスが使うプロキシ環境は別の場合があります。ブラウザーで接続できても、実際に使うコマンドラインツールでテストしてください。ほかのガイドから不明なポート番号や起動オプションをコピーしないでください。プロキシを明示する必要がある場合は、現在のクライアントのローカル待ち受け情報を確認し、対象ツールが対応するオプションを調べます。

ターミナルからアクセスできない場合、証明書、名前解決、ツール独自の設定が原因の可能性もあります。すぐにサブスクリプションの問題と決めつけないでください。クライアントが接続中か、ブラウザーでは正常か、ツールがどのエラーを出したかを記録し、違いに合わせて対処します。一つのツールの問題を解決するために、システム全体の証明書の信頼設定を変更したり、出所の不明な管理者権限コマンドを実行したりしないでください。どの端末でも、設定後は元のサブスクリプションを保管し、接続を切って通常の直接接続に戻す方法を把握しておきましょう。これは今後のメンテナンスの基本です。

接続を確認して問題の原因を探る

ローカルネットワークから対象アプリまで順に確認する

確認を始める前に、通信をほかに振り分ける可能性のあるツールを終了し、今回テストするクライアントだけを残します。プロキシを一時的に切って通常の直接接続が使えることを確認し、設定を有効に戻して回線を選びます。クライアントの状態、ウェブページへのアクセス、出口情報、実際のアプリの順に確認してください。回線、プロキシモード、名前解決の設定を同時に変更しないでください。複数の条件を一度に変えると、最後に元に戻してもどの変更が有効だったか分からず、同じ現象が起きたときにまた試行錯誤することになります。

まず一般的なウェブページを開いて、ブラウザーがリクエストを送信できるか確認し、その後、実際に使うサービスにアクセスします。IPアドレス確認ページで、現在のブラウザーリクエストが使っている出口情報を確認し、選択した地域と一致しているか確かめてください。出口の確認結果はそのリクエストに関するもので、端末上のすべてのプロセスが同じネットワーク経路を使っている証明にはなりません。ターミナルやほかのアプリが独自のプロキシを使う場合は、別の経路になることがあります。確認ページが開けなくても、接続に失敗したとは限りません。通常のウェブページと対象アプリの結果を合わせて判断し、確認ツールの一度の表示だけに頼らないでください。

エラーの現象を段階ごとに切り分ける

クライアントが回線を取得できない場合は設定取得の段階です。アカウントの利用権、サブスクリプションの取得元、更新エラーを確認してください。回線が表示されるのに接続できない場合は、回線、権限、ローカルネットワークを調べます。ブラウザーでは正常でも特定のアプリだけ失敗する場合は、アプリ独自のプロキシ設定、ログイン状態、対象サービスの利用条件を優先して確認します。対象サービスのトップページは開けても、ログインや再生ができないことがあります。アカウントの認証やコンテンツの地域ルールが関係する可能性があるため、表示された案内を読まずに回線を切り替え続けないでください。

現象に合わせて次の確認に進み、複数の設定を同時に変更しない
表示される現象まず確認すること次に行うこと
サブスクリプションの更新に失敗利用権、取得元、リンク全体更新時のエラーを保存し、設定の取得先を確認する
回線は表示されるが接続できない権限、ローカルネットワーク、選択中の回線モードを変えず、利用可能な候補に切り替える
ブラウザーは正常だがアプリが使えないアプリ独自のネットワーク設定アプリの通信がプロキシ経路を通っているか確認する
トップページは開くがコンテンツを利用できないアカウント、地域、サービスの案内対象サービスの条件を確認し、やみくもな切り替えを避ける
クライアント終了後に直接接続できないシステムプロキシやネットワーク設定が残っているクライアントの復元機能を使い、その後システム設定を確認する

実際の用途で接続が続くか確認する

短いウェブページの表示を確認したら、実際に必要な用途を試します。AIの会話やコード補完は接続の継続性が重要です。動画は実際に再生し、ファイル転送は途中で止まらないか確認してください。テスト中は出口とモードを固定し、作業中に地域を頻繁に切り替えないでください。速度測定サイトやクライアントのテスト機能で分かるのは一部の情報にすぎず、実際の作業結果の代わりにはなりません。本ガイドでは遅延、帯域幅、稼働率を保証していません。一度アクセスできたことを、コンテンツサービスへの継続的な対応保証として扱うこともできません。

名前解決に関するエラーが表示されたら、まずクライアントと対象アプリそれぞれの案内を確認し、独自のDNS設定や古いプロキシ設定が残っていないか調べます。インターネットで見つけた不明なDNSアドレスをそのまま使ったり、接続エラーを隠すために証明書の検証を無効にしたりしないでください。証明書の警告が出た場合は、端末の時刻、対象ドメイン、ソフトウェア環境、ネットワーク経路を確認する必要があります。検証を省略すると、安全上の問題が表面上「アクセスできる」状態に見えてしまいます。通常のウェブページにも問題がある場合は、まずローカルネットワークが正常に動作しているか確認してください。

サポートへの問い合わせでは、「何も使えない」とだけ書くのではなく、端末のOS、クライアントのモード、回線の地域、正常に使えるアプリ、失敗するアプリ、エラーの原文を簡潔に伝えてください。認証情報を隠したうえで、関連画面のスクリーンショットを添付できます。ローカルネットワークを切り替えたときに結果が変わる場合は、それも伝えると、端末の設定とネットワーク環境を切り分けやすくなります。確認の完了は、すべてのアイコンが正常に表示されることではありません。実際の用途が想定どおりに動作し、接続を切った後に元の直接接続へ戻せることが基準です。

日常のメンテナンス、通信量、更新

設定の更新とクライアントの更新を区別する

日常利用のたびにサブスクリプションをインポートし直す必要はありません。設定の更新では回線やルールを取得し、クライアントの更新ではアプリ自体の修正や機能変更が反映されます。両者を混同しないでください。回線名が変わったり設定が古いという案内が表示されたりした場合は、まずサブスクリプションを更新します。アプリのインストール、起動、権限に問題がある場合は、クライアントの更新情報を確認してください。クライアントを更新する前に、設定名、接続モード、カスタム設定を記録し、更新ファイルの取得元がユーザーパネルであることを確認します。見知らぬメッセージから別のファイルを取得しないでください。

サブスクリプションを更新したら、回線一覧と現在の選択を確認します。特に、固定で使っていた回線がまだ表示されているか確認してください。一覧が変わったからといって、古いスクリーンショットにある回線名を手動で設定に追加しないでください。サービスの設定は現在のサブスクリプションから取得し、個人の好みは可能な限りクライアントの独立した設定に保存しましょう。更新後に問題が起きた場合は、エラーと更新前後の違いを記録し、動作が確認できている設定に戻してからサポートが必要か判断してください。設定を何度も削除して追加すると重複が増え、問題の切り分けが難しくなります。

通信量を確認するときはリセットのルールを把握する

月額プランの通信量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。通信量パックは使い切るまで有効で、有効期限はありません。使用量を見るときは、どの利用権の情報を確認しているかを確かめてから、残量が想定どおりか判断してください。クライアントのローカル統計は、再起動、集計範囲、アプリの仕様によって変わる場合があります。アカウントの請求記録と同じものとして扱わないでください。通信量の変化が気になる場合は、クライアントの一部のカウンターだけで判断せず、パネルの記録とバックグラウンド処理を確認します。月額プランのリセットルールを通信量パックに当てはめないでください。

同時接続台数に上限がないことは、同時に利用できる端末数が固定されていないという意味です。端末を増やしてもプランの通信量が追加されるわけではありません。複数の端末を使う場合は、どの端末でサブスクリプションを使用しているか、バックグラウンド処理がどの通信を回線経由で送っているか把握しておきましょう。端末を買い替えたり、使わなくなったりしたら、保存されているアカウント情報とサブスクリプションを削除してください。端末を共有または譲渡するときは、ブラウザーのパネルからログアウトするだけでは不十分です。クライアント設定、クリップボードの履歴、保存したスクリーンショットも確認し、次に使う人に認証情報が残らないようにしましょう。

更新や変更の前に現在の利用権を確認する

引き続き利用する場合は、パネルで現在のプラン、残りの通信量、関連する状態を確認してからプラン欄を開き、新しい注文の内容を確認してください。クライアントに回線が表示されることだけで、利用権が有効だと判断しないでください。古い設定が端末に残っている場合があります。自動更新や利用権が特定の順序で合算されると決めつけないでください。本ガイドでは確認できていないルールを扱っていません。プランを変更するときは、途中でのアップグレード差額が残りの日数分に換算されます。最終的な適用内容は、そのアカウントの注文ページで確認してください。

更新後にクライアントが使えるようにならない場合は、新しい注文とアカウントの利用権を確認してから、サブスクリプションの更新が必要か、正しい設定を使っているかを確認します。支払い結果を待つ間に、別のプランを購入しないでください。複数の端末を使っている場合は、まず普段使う端末で確認し、その後ほかの端末も調べると、問題が利用権にあるのかローカル設定にあるのか判断しやすくなります。特定の端末だけで失敗する場合は、その端末の設定とネットワーク状態を確認してください。それだけでアカウント全体の開通に問題があるとは限りません。

長引く問題と返金申請の進め方

問題が続く場合は、すでに確認した内容を整理し、チケット窓口から問い合わせてください。特定の地域、アプリ、ローカルネットワークでのみ発生するかを説明し、個人用のサブスクリプションを本文に貼り付けないでください。VPNRichは14日間の理由不要返金を提供しています。申請する場合は利用規約を確認し、該当する注文を問い合わせに紐づけてください。トラブル対応を際限なく続ける必要があると考えたり、返金処理の所要時間を独自に判断したりしないでください。注文とやり取りの記録を保存しておけば、後から状況を確認しやすくなります。

回線選びと応用的な通信振り分け

まず地域で絞り込み、その後に回線の種類を比べる

基本の接続ができてから、用途に合わせて回線を整理しましょう。まず対象サービスに特定の地域が必要か確認し、条件に合う地域の中から現在のネットワークに適した回線を選びます。地域の指定がない場合は、普段使う地域を候補にして、実際の用途で確認してください。IEPL専用線、中継、直接接続は経路の種類であり、すべての人に共通する順位があるわけではありません。実際の結果は入口の経路、ローカルネットワーク、対象サービスの状況に左右されます。種類を切り替えるときは用途を変えずに確認すると、違いがどこから生じたのか把握しやすくなります。

IEPL専用線は専用線を利用した国際通信経路、中継は中間ノードを介する接続、直接接続は異なる経路での接続を指します。名称は経路の構成を理解する手がかりになりますが、種類だけで速度が決まるわけではなく、対象プラットフォームがその出口を利用できる保証にもなりません。初めて使う場合は地域・種類・用途に合わせた回線の選び方を読んでから、サーバーの案内をご覧ください。回線名をできるだけ多く保存するのではなく、現在の用途に合った経路を見つけることが目的です。

通信振り分けのルールでは対象を明確にする

振り分けルールは通常、マッチ条件と処理方法で構成されます。マッチ条件ではドメイン、アドレス、アプリなどの対象を指定し、処理方法ではプロキシ、直接接続、その他クライアントが対応する動作を決めます。ルールは順序の影響を受けることがあり、具体的な条件より広い条件が先に適用される場合があります。ルールを追加する前に、現在の設定を確認してください。特定のサイトの問題を解決するために、内容が分からないルールをまとめてコピーしないでください。他のアプリの通信経路まで変わる可能性があります。まず問題のドメインやアプリを特定し、クライアントに独立した上書き設定やマッチ状況の表示があるか確認しましょう。

設定をカスタマイズする場合は、クライアントが対応する独立したルールやオーバーライド機能を優先し、サービスが提供する元のサブスクリプションを保管してください。リモート設定を直接編集すると、次回の更新で変更が上書きされる可能性があります。変更前に「特定の開発ツールを選択した回線に通す」など、期待する結果を書き出し、元の設定に戻せることを確認しましょう。直接接続とプロキシのどちらかが常に優れているわけではありません。通信経路の選択肢として、対象サービス、プライバシー、組織の方針、実際のアクセス状況に応じて使い分け、すべてのアプリを同じ経路に通さないようにしましょう。

開発ツールと長時間接続は個別に確認する

ターミナル、エディター、パッケージ管理ツールはシステムプロキシに自動で従うとは限らず、それぞれの環境変数や設定ファイルを参照する場合があります。ブラウザーが正常でもこれらのツールが失敗する場合は、ツールがどこからプロキシ設定を取得するか調べ、クライアントの実際の待ち受け方法を確認してください。他人の端末で使われているポート番号をそのまま流用しないでください。プロセスによっては起動時にのみ環境変数を読み込むため、設定変更後に該当プロセスを開き直す必要がある場合があります。システム全体を何度も再起動する必要はありません。対処する前にエラーを読み、ネットワークに接続できない状態、認証エラー、証明書エラー、対象サービスの利用上限を区別してください。

ターミナルから基本的なリクエストを送ると、以下のコマンドで応答やエラーを確認できます。例の宛先はリクエスト方法を示すためのもので、VPNRichのサブスクリプションURLではありません。また、AIや動画配信サービスを利用できる証明にもなりません。コマンドの通信経路は、そのターミナルプロセスが現在使っているネットワーク環境に従います。ツールがプロキシ経路を通っていない場合、結果からプロキシ回線の状態を判断することはできません。リクエストに失敗したときはエラー文を保存し、表面上成功させるために証明書検証をスキップするオプションを追加しないでください。

curl --head https://example.com

AIとの会話、コード補完、リモート処理を開始したら、セッション中に地域をむやみに切り替えず、出口をできるだけ安定させてください。アプリにアカウント認証、地域条件、利用枠に関する案内が表示された場合は、対象サービスの説明に従ってください。ネットワーク回線でアカウントの権限を代替することはできません。開発用途について詳しくはCursor・Copilotでの回線選びと長時間接続のポイントをご覧ください。動画コンテンツを視聴する場合も、プラットフォームの利用許諾を尊重してください。詳しくは動画配信サービスの対応状況と確認方法を参照し、地域名だけで視聴できると判断しないでください。

これで一連の手順を確認できました。プランのルールを把握し、アカウントと注文を照合し、パネルからサブスクリプションを取得して安全に管理できます。また、端末への設定、接続、動作確認、直接接続への復元、設定の更新、トラブル対応まで行えるようになります。日常利用ではシンプルで安定した設定を優先し、新しい機能が必要になったときに一つずつ追加してください。基本操作は使い方ガイドに戻り、利用内容を比較するにはプランと料金をご覧ください。手順が明確になり、一時的なトラブル対応の設定を端末に残さずに済みます。